とくしゅうこうもく
にほんこくけんぽう(にほんこくけんぽう、にっぽんこくけんぽう、にほんこくけんぽう)は、にほんこくのげんこうけんぽうである。
にほんこくけんぽうは、だいにじせかいたいせんにおけるだいにっぽんていこくのはいせんごに、だいにっぽんていこくけんぽうのかいせいてつづきをへて1946ねん(しょうわ21ねん)11がつ3にちにこうふされ、1947ねん(しょうわ22ねん)5がつ3にちにしこうされた。しこうされてからげんざいまでいちどもかいせいされたことはない。そのためにほんこくけんぽうのげんぽんのかんじひょうきは、とうようかんじいぜんのきゅうかんじからだである。こうじゅつのように、こうがくうえ、にほんこくけんぽうが1946ねんにせいていされたものなのか、だいにっぽんていこくけんぽうがかいせいされたものなのかについてはあらそいがある。
こくみんしゅけんのげんそくにもとづいてしょうちょうてんのうせいをとり、こじんときほんてきじんけんのそんちょうをきするため、こっかい・ないかく・さいばんしょ・ちほうじちなどのこっかのとうちきこうときほんてきちつじょをさだめる。このほか、せんそうのほうきとせんりょくのふほじがさだめられていることもとくちょうてきである。
にほんこくのさいこうほうきにいちづけられ(98じょう)、かいきはんであるほうれいやじょうやくによってかいへんすることはできない。また、にほんこくけんぽうにはんするほうれいやこっかのこういは、いけん・むこうとされる。
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ほうがくかんれんのニュース・ニュースのなかのほうりつようご
- (しんはんれい)10がつ24ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-とみんぜいのほうじんぜいわりについて、ぜいむしょのけっていにもとづきとみんぜいをしんこくのうふしたのちににちどくそぜいじょうやくにもとづくそうごきょうぎのけっかによりほうじんぜいひたいがげんがくこうせいされとみんぜいについてかのうきんがしょうじたばあいにおいて、のうぜいしゃにかのうきんをしょうじさせたきせきじゆうがなく、そのままほうちしてとみんぜいについてけっていをうけたほうがりえきをうけるというふごうりなけっかになるとして、そのかんぷにさいしてかさんすべきかんぷかさんきんのさんていのきさんにちが、ちほうぜいほう(へいせい14ねんほうりつだい80ごうによるかいせいまえのもの)17じょうの4だい1こう1ごうのばあいとどうように、のうふのにちのよくじつであるとかいされたじれい。
- (じんじ)10がつ21ひづけ-さいこうさいはんじにたけうちゆきおがしゅうにんした。
- (しんはんれい)10がつ16ひづけ-さいこうさいだいいちしょうほうていけってい-きけんうんてんちしきずつみのこうせいようけんであるせきしょくしんごうを「ことさらにむしし」とはおよそせきしょくしんごうにしたがういしのないものをいい、せきしょくしんごうであることのかくていてきなにんしきがないばあいであっても、しんごうのきせいじたいにしたがうつもりがないため、そのひょうじをいにかいすることなく、たとえせきしょくしんごうであったとしてもこれをむしするいしでしんこうするこういも、これにふくまれる。
- (しんはんれい)10がつ10ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-20としまえしょうがいきそねんきんのしきゅうようけんをさだめたこくみんねんきんほう30じょうの4にいう「そのしょしんにちにおいて20としみまんであったもの」とは、そのしっぺいまたはふしょうおよびこれらにきいんするしっぺいについてはじめていしなどのしんりょうをうけたにちにおいて20としみまんであったものをいうものであり、とうごうしっちょうしょうはっしょうからいしのしんりょうをうけるにいたるまでのきかんがちょうきかしがちであるというとくしつがあることなどをりゆうとして、とうごうしっちょうしょうをはっしょうしいしのしんりょうをひつようとするじょうたいにいたったじてんにおいて20としみまんであったことが、いしのじごてきしんだんなどによりいがくてきにかくにんできたものについては、しょしんにちようけんをみたすものとかいすることはできない。
- (しんはんれい)10がつ10ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-ふりこみいらいにんとうけとりにんとのまにふりこみのげんいんとなるほうりつかんけいがそんざいしないばあいにおいてもうけとりにんがとうがいふりこみにかかるよきんのはらいもどしをせいきゅうすることについては、はらいもどしをうけることがとうがいふりこみにかかるきんいんをふせいにしゅとくするためのこういであって、さぎざいなどのはんこうのいっかんをなすばあいであるなど、これをみとめることがいちじるしくせいぎにはんするようなとくだんのじじょうがあるときは、けんりのらんようにあたるとしても、うけとりにんがふりこみいらいにんにたいしてふとうりとくへんかんぎむをふたんしているというだけでは、けんりのらんようにあたるということはできない。
- (しんはんれい)10がつ7ひづけ-さいこうさいだいさんしょうほうていはんけつ-こうつうじこのかがいしゃがひがいしゃにばいしょうすべきじんてきそんがいのひたいのさんていにあたり、ひがいしゃのちちがひがいしゃをたいしょうしゃにふくむじんしんしょうがいほしょうじょうこうのあるじどうしゃほけんけいやくをていけつしほけんきんがしはらわれたばあいに、だいいにかんするじょうこうがあったとしても、それだけでは、とうぜんにほけんがいしゃがほけんきんがくにたいおうするひがいしゃのそんがいばいしょうせいきゅうけんをだいいしゅとくするとはいえず、ひがいしゃのそんがいひたいからひがいしゃのかしつわりあいによるげんがくをし、そのざんがくからほんけんしょうがいほけんきんのきんがくをこうじょすることもできないとされたじれい。
- (しんはんれい)10がつ3ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-としこうえんほうにいはんし、としこうえんないにふほうにせっちされたキャンプようテントをききょのばしょとし、こうえんしせつであるすいどうせつびなどをりようしてにちじょうせいかつをいとなんでいるものについて、テントのしょざいちにじゅうしょがあるとみとめられなかったじれい。-ホームレス、じゅうみんひょう
- (しんはんれい)9がつ30ひづけ-さいこうさいだいいちしょうほうていけってい-けいさつかんがしひでこうにゅうしたノートにきさいしたとりしらべメモについて、はんこうのそうさのかていでさくせいされ、こうむいんがしょくむじょうげんにほかんし、かつ、けんさつかんにおいてにゅうしゅがよういなものにがいとうし、また、べんごにんのしゅちょうとほんけんメモとのまにいっていのかんれんせいをみとめることができしょうこかいじをもとめるひつようせいもこれをこうにんすることができないではないなどとして、そうさメモのしょうこかいじをみとめたじれい。-こうはんまえせいりてつづき
- (じんじ)9がつ24ひづけ-ほうむだいじんにもりえいすけがしゅうにんした。
- (しんはんれい)9がつ16ひづけ-さいこうさいだいさんしょうほうていはんけつ-げんかしょうきゃくしさんはほうじんのじぎょうにきょうされ、そのようとにおうじたほんらいのきのうをはっきすることによってしゅうえきのかくとくにきよするものとかいされるところ、PHSじぎょうしゃがたいりょうにほゆうするエントランスかいせんりようけんは、1かいせんをもってそのほんらいのきのうをはっきししゅうえきにきよしうるとして、エントランスかいせん1かいせんにかかるけんり1つをもって、1つのげんかしょうきゃくしさんとみることができ、1かいせん7まん2800えんでしゅとくしたといえるからしゅとくかがくが10まんえんみまんのものであるほうじんぜいほうしこうれい133じょうでいうしょうがくげんかしょうきゃくしさんとしてそくじしょうきゃくできるとされたじれい。
- (しんはんれい)9がつ12ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-ほうじんぜいほうが、こうえきほうじんなどのしょとくのうちしゅうえきじぎょうからしょうじたしょとくについて、どうしゅのじぎょうをおこなうそのほかのないこくほうじんとのきょうそうじょうけんのびょうどうをはかり、かぜいのこうへいをかくほするなどのかんてんからこれをかぜいのたいしょうとしていることにかんがみればしゅうきょうほうじんのおこなうペットそうさいぎょうがほうじんぜいほうしこうれい5じょう1こう10ごうのうけおいぎょうなどにがいとうするかいなかについては、じぎょうにともなうざいかのいてんがえきむなどのたいかのしはらとしておこなわれるせいしつのものか,それともえきむなどのたいかでなくきしゃなどのせいかくをゆうするものか、また、とうがいじぎょうがしゅうきょうほうじんいがいのほうじんのいっぱんてきにおこなうじぎょうときょうごうするものかいなかなどのかんてんをふまえたうえで、とうがいじぎょうのもくてき、ないよう、たいさまなどのしょじじょうをしゃかいつうねんにてらしてそうごうてきにけんとうしてはんだんするのがそうとうである。しゅうきょうほうじんのおこなうペットそうさいぎょうが、りょうきんがさだめられ、そのもくてき、ないよう、りょうきんのさだめほう、しゅうちほうほうなどのしょてんにおいて、しゅうきょうほうじんいがいのほうじんがいっぱんてきにおこなうどうしゅのじぎょうときほんてきにことなるものとはいえないとしてほうじんぜいほうしこうれい5じょう1こう1ごう、9ごうおよび10ごうにきていするじぎょうにがいとうし、ほうじんぜいほう2じょう13ごうのしゅうえきじぎょうにあたるとされたじれい。
- (しんはんれい)9がつ12ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-XのゆうじんAが、XのちちおやBのしょゆうするじどうしゃをうんてんしてこうつうじこをおこしてXがしょうがいをおったじけんで、BがXにたいしてじどうしゃをうんてんすることをきょようされていたなかで、Xがじっかからバー(さかば)までくるまをうんてんし、バーでAとともにいんしゅしXがでいすいし、AがXをじどうしゃのじょしゅせきにねかせてじっかにおくりとどけるとちゅうでじこがしょうじたばあいにおいて、BはAとめんしきがなく、Aというじんぶつのそんざいすらにんしきしていなかったとしても、ほんけんうんこうは、Bのようにんのはんいないにあったとみられてもやむをえないというべきであり、Bは、きゃっかんてきがいけいてきにみて、ほんけんうんこうについて、じどうしゃそんがいばいしょうほしょうほう3じょうのうんこうきょうようものにあたるとされたじれい。-こうつうじこ
- (じんじ)9がつ11ひづけ-さいこうさいばんしょはんじにさくらいりゅうこがしゅうにんした。
- (ニュース)9がつ11ひづけ-しんじほうしけんのごうかくしゃがはっぴょうされ、2065にんがごうかくしごうかくりつは33%であった。
- (しんはんれい)9がつ10ひづけ-さいこうさいだいほうていはんけつ-しちょうそんのしこうにかかるとちくかくせいりじぎょうのじぎょうけいかくのけっていは、ぎょうせいじけんそしょうほう3じょう2こうにいう「ぎょうせいちょうのしょぶんそのほかこうけんりょくのこうしにあたるこうい」にあたり、とりけしそしょうのたいしょうとなる。さいこうさい1966ねん2がつ23にちだいほうていはんけつおよびさいこうさい1992ねん10がつ6にちだいさんしょうほうていはんけつはへんこうする。
- (しんはんれい)9がつ8ひづけ-さいこうさいだいにしょうほうていはんけつ-どじんかたちをしていしょうひんとするしょうひょう「つつみのおひなっこや」としょうひょう「つゝみ」「つつみ」のるいひをはんだんするにあたって、「つつみ」ののもじぶぶんだけがどくりつしてみるもののちゅういをひくようにこうせいされているということはできず、また、じょうき「つつみ」のもじぶぶんが、しんけつとうじ、ほんけんしていしょうひんのとりひきものやじゅようしゃにたいしこうしゃのしょうひょうのしょうひょうけんものがほんけんしていしょうひんのしゅっしょであるむねをしめすしきべつひょうしきとしてつよくしはいてきないんしょうをあたえるものであったということはできず、さらに、「おひなっこや」のもじぶぶんについては、これにせっしたぜんこくのほんけんしていしょうひんのとりひきもの、じゅようしゃはあらたにつくられたことばとしてりかいするのがつうじょうであるとかんがえられじたしょうひんをしきべつするきのうがないということはできないなどのりゆうで、「つつみ」のもじぶぶんをとりだしてはんだんすることはゆるされず、こうせいぶふんぜんたいをたいひするのがそうとうであるとして、るいじせいをひていしたじれい。-とうろくしょうひょう、にっぽんのしょうひょうせいど、つつみやき
- (じんじ)9がつ3ひづけ-さいこうさいばんしょはんじにみやがわひかりおさむがしゅうにんした。
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