フォトアルバム

きいてみました

よんでみました

blog people link list

みにいくプログ

Powered by Blogzine[ブログにん]
ブログにんとうろく 2004ねん05がつ06にち

« うまれいずるもの、しにいくもの | メイン | 「テコいれは だいたいうまくいかない」のかん »

2008.09.27

ナルトのはしりかたとぼうずのさほう

せかいのこどもたちににんきのにっぽんの「ナルト」ってにんじゃのまんががあるんですが、このまんがのなかで とうじょうするキャラクターたちが ときどき うでをのちにむけてはしってるんです。
そのことについて かいがいのナルトファンのにんたちが じぶんのもちうるにっぽんのちしきやにんじゃのちしき、うんどうやじんたいのこうぞうなんかのちしきをいろいろだしあって いろいろはなしあっているみたいです。(クリックでとびます→<かいがいアニメファンのぎもん>「なぜナルトたちはうでをのちにむけてはしる?」。なんか、たのしそうですねえ、きょうみぶかいですねえ。

おもえばあたしもこどものごろ、「かいじゅうをたおしたのち、とんでいくウルトラマンことハヤタたいいんがどうやってちじょうにもどってくるのか?」とか「ようかいにんげんベムは ようかいのいみをまちがっている!」 なんてどうでもいいことをともだちとああでもない、こうでもないとはなしあったもんです。

あれから ぼくたちはなにかをしんじてこれたかなあ・・・・

などとセンチメンタルカンガルーなあきのよなが、みなさまいかがおすごしでしょうか?
おきにいりのまんがのキャラクターは「かってにジュンペイ」の<ジュンペイ>なくろほねです。

そんな「しらねー!」といわれそうなあいさつはさておき・・・

あたしはぼうずになったごろから ひとつのなやみをだえていました。

うちのしゅうはでは、ぼうずはしたぎをつけ、そううえにじゅばんをちゃく、さらにうえにはくいちゃくます。
このはくいってのはいわゆる まきつけてそのうえにおびをまきつけるちゃくほうをするのですが
あたしは なぜか このはくいのすそがひといちばい はだけてしまうんです。
ちゃくかたはなんどみてもみなとおなじにきているはずなのに あたしだけ はだけてしまうんです。
それは おてらでうまれたおぼうさんのともだちにはないなやみだそうで なやみをうちあけてもいまいちつたわりません。

ししょうやせんぱいに「おい!だらしないから きをつけろ!」
とよくいわれたものです。

なぜ、あたしだけすぐ はだけてしまうんだろう・・・

いろいろかんがえました。そして
「うまれつき ガニまただからではないだろうか?」
というけつろんにおちつき、「ほはばをちいさくして きをつけてあるこう」とこころがけました。

そして ほはばにきをつけながら ないじんで まいあさのおきゅうじ(ごめしやおかおりなどおそなえのこと)やほうようのしたくをしておりますと

し「くろほねくん!ぶさほうすぎるよ!パタパタあるくのはやめなさい! もっとほはばをおおきくして、あしおともちいさくしなさい!」
とちゅういされました。
「まさか・・おれだけ?」とハッとし、あにでしのうごきやあしおとにちゅういしてみると 
たしかに ほはばがおおきく そして あしおともほとんどしないわけです。
さらに・・すそもビシ!ときまっていて まったくはだけていません。

あたしは ほはばをおおきくすると すそがはだけ、ちいさくすると あしのかいてんがはやくなり パタパタとおおきめのおとがしてしまいます。

それなのに みんなは あたしよりほはばをおおきくとっているのに すそがはだけず、あしおともちいさい。

まったくわけがわからず、いったいどうすればいいのかずっとなやんでいました。

しばらくなやみ、そして、どうせおれはひんのないにんげんだよ!とひねくれていたあるにち、テレビのざつがくばんぐみでこんなのをやっていました。

「むかしのにほんじんはみぎてとみぎあしをどうじにだすというあるきかたをしていた!?」
というもので、よくそつぎょうしきとかで きんちょうしすぎてガチガチになってあるいているこがクラスにひとりかふたりはいたとおもいますが、
にほんじんのおおくはあのあるきかたをしていた」というんです。

たしか、けんどうってそんなカンジのうごきだったようなきもしますし、こぶどうにもそんなうごきがあったときいたようなきもします。
しかし、いっしゅんそんなことをおもったあたしですが くびをブルブルよこにふってすぐさま
「そんなわけないだろう!!」とおもいなおしました。
だって げんだいのにっぽんにいる にさんとしのこどもはそんなあるきかたしないでしょう?
つまり、もしむかしのにほんじんがそんなあるきかたをしていたとすれば それはほんのうでそんなあるきかたをしているのではなく、あえてそんなあるきかたにきょうせいしていたということになるわけです。
わざわざ きょうせいしてまで そんなあるきかたするひつぜんなんかあるのでしょうか?

いじょうにそのことがきになったあたしはそれからいろいろとしらべてみました。すると・・・

??むかしのゆうびんやさん ひきゃくさんも「なんばはしり」といわれる みぎてとみぎあし、ひだりてとひだりあしをこうごにだすはしりかたをしてはしっていたそうです。
??さばくにいきるラクダというどうぶつがいますが かれらもみぎまえあしとみぎうしろろあし、ひだりまえあしとひだりうしろろあしをこうごにだすというはしりかたをするそうで、こうすることによってはやくはしることはできなくなるそうですが あしのとられやすいすなのうえでたいりょくのしょうもうをおさえているとのことです。
 
きたいさせてもうしわけありませんでしたが しろうとのわたしには まあこのていどのことしかわかりませんでしたよ。トホホ・・

ただ とりあえず にほんじんのいちぶのにんはかくじつにこのあるきかたやはしりかたをしていて、それはそれなりにいみがあるということがわかりました。

「さんざんじかんかけて けっきょくこれくらいしかわからなかったなあ・・・、まあ、げんだいじんがむかしにおもいをはせるって・・れきしロマンだねえ・・・」
とわけのわからないじこまんぞくをしておりますと・・・・

「・・・・ん!!? まてよ・・・・」とまったくべつのことにきづいたわけです。

「うちのしゅうはのさほうのおおくがむかしつくられたとするなら、それはみぎてとみぎあし、ひだりてとひだりあしをこうごにだすあるきかたをぜんていとしてつくられているんじゃねえの!・・」
っということです。

さっそく、つぎのにちないじんで みぎてとみぎあし、をどうじにうごかしてみてビックリですよ!

こしのはばのふん いっぽいっぽがおおきくなり、いぜんよりあしおとがしなくなったんです!

「わ??すげえ??!!」とおどろいていたため ワンテンポおくれてきづいたのですが

なんと あれだけ はだけまくっていたすそがほとんど はだけてなかったんです!!

そのときはうれしさとおどろきのあまり「こういうことだったのかあ!!」とおもわずうなったものです。

「ねはんけい」というおへのなかに こんなことばがあります。

「しんじんはほうをきくをもってよとし、
ほうをきくはしんじんをもってよとす」

*くろほねわけ:「ぶっきょうをしんじるこころはほうをきくことをげんいんとしてえられ、ほうをきくのは ぶっきょうをしんじるこころをげんいんとしてえられたものである」みたいなかんじ・・

「たまごがさきかニワトリがさきか?」ってはなしがありますねえ。

てあしをいっしょにうごかすさほうにあわせてわふく(はくい)がつくられたのか、わふく(はくい)をきることによってそんなさほうになってしまったのか?

みんぞくがくものではないあたしには どちらがさきかはわかりません。
ただ、わふく(はくい)をきることによって さほうにかなったうごきとなり、さほうにかなったうごきをすることで、よりわふく(はくい)をつこなすことができる。う??んスパイラル!

いっぽうてきでない、そうごにいかしあっている かんけいがそこにはあるようにおもいます。

すこしはなしがそれますが・・・

ぼうずやってるといろいろといわれるんですよ。

「てをあわさなくても こころのなかでがっしょうしています」とかいわれて がっしょうきょひられたり・・

とくにうちはねんぶつもうすしゅうはなんですが

「こころのなかでねんぶつしているので わざわざ くちにださなくてもいいとおもいます。」

なんてよくいわれ 「そうかもしれないのかなあ」とものわかりのいいフリしてみようとおもったこともありました。が・・

どうなんでしょう?かたちやさほう、けいしきはそんなにふようなものなんでしょうか?

たしかに ごめしをいただくとき かんしゃのきもちがいちばんだいじであり それがあれば てをあわせなくてもいいのかもしれません。
しかし、あたしみたいなにんげんはときに そのたいせつなきもちをわすれてしまうことがあります。
そんなにんげんにとっては てをあわすというどうさによって、かんしゃのきもちがよびおこされる(おもいだす)ことがあるんです。
そしてかんしゃのきもちは しぜんとうつくしいがっしょうのかたちをつくるようにおもいます。

そうかんがえると よのなかには ふたつで1セットとすることによって よりそのちからをはっきするものもあるのかもしれませんねえ。あらためておもいましたよ。

ps:はじめの<NARUTO>のはしりかたのはなしですが・・・

じつはあたしたちぼうずもナルトくんとおなじようなはしりかたをするときがあります。
それは そでのながいふくをきているときです。(ちゅう:ぼうずが<ころも>をきてはしることは ほんらい、ぶさほうとされるこういです。)

じっさいきてみていただくとわかりやすいですが、そでのながいわふく(ふりそでとかetc・・)ではてをふってはしるとものすごくはしりにくいんです。
さらにわふくにはポケットがついていないことがおおく、さいふやくるまのかぎ、などこものをそでのなかにいれてもちあるくことがおおいので うでをふってはしるとなかのものがおちやすくなります。

とくにそでのながいふくをきているわけではないナルトくんたちが なぜこのはしりかたをするのかのせつめいにはなりませんが こうさつのさんこうにしていただければとおもいまして ぶんしょうたしました(わらい)。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/5989/7788724

このページへのトラックバックいちらん ナルトのはしりかたとぼうずのさほう:

コメント

いつも、かんしんしてのぞかせてもらっています。

ナルトくんのはしりかたはわかりませんが・・・わらい

このみぎてみぎあし、ひだりてひだりあしのしんたいそうさは
わたしはにっぽんこらいのものとしんじて、
せけんでしられるぜんから、10ねんいじょう
やってますよ。しょうしょうたけしじゅつやってるんで。
わたしもかたやさほうというのは、そのてじゅんやじゅんばんを
おぼえるものではなく、そうおこなうことによって
ちがうなにかをみにつけるものだとおもいます。
ぜったい、だいじですよね!

カウンセリングのこうしゅうかいでなっとくしたはなしのひとつに、「かがみのなかのじぶんにこえにだしてらうってみましょう」というのがあります。なぜ、こえにだすかというと、こえにだしていちばんさいしょのちょうしゅうはこえをだしたじぶんじしんだからです。で、にんは、みみできいたことになっとくするものでもあるからなのですねぇ。

からだをうごかすと、そのうごきについてかんじょうもうごくものだとおもいます。

ぽるこ さま コメントありがとうございます。

こころとからだ ふしぎなかんけいですねえ。
さほうなんてものはやってみないとわからないものですね。

ほうかいをながめるもの さま コメントありがとうございます。

コメントしてくださったことって なんだか <ねんぶつ>につうじるものがあってきょうみぶかいです。

コメントをとうこう

2009ねん1がつ

にち がつ みず きん つち
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

さいきんのトラックバック

さいきんのきじ

さいしんブログにんいちらん

www.learn-japan.org(romaji/hira/kata/hirakata)